クリーニング事業

1906年の創業から現在まで100年を超える当社の一般家庭向け(BtoC)事業です。日本で初めてドライクリーニングを導入し、業界の発展に貢献してきました。国内に13か所、海外に2か所の拠点を展開しています。お客さまに満足をしてもらうために高品質なクリーニングとサービスを提供しています。

クリーニング事業の流れ

クリーニング事業の流れの図

ルートスタッフ お客様が求めているものを探す旅に毎日でかける

私の仕事は、ルートスタッフといって、お客さまの個人宅を訪問し、クリーニングに出される衣服をお預かりし、要望に沿ってクリーニングを行い、またお客さまのもとへ届けるという仕事です。しかしこれだけを聞くと、「なんだ、衣類を回収して届けるだけか」と思われるかもしれませんが、私たちの仕事で一番大切なのは、お客さまからのご要望やその方のライフスタイルをしっかりヒアリングして、仕上がりに活かし、小さな感動を作ることなんですね。しっかりその方の生活を想像して仕事をする。そうするとお客さまに喜んでいただけますし、やりがいも倍増するんです。
ルートスタッフ 西田 智博
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カウンタースタッフ お客さまと話せるのはカウンタースタッフの特権

私たちカウンタースタッフの仕事は、クリーニングされた洗濯物をいい状態で、お客さまにお届けすることです。また、お客さまから潜在的な悩みや、ご要望を引き出し、それを工場技術者に連携することは、カウンタースタッフにしかできない重要な役割です。極端なことをいうと、お客さまからお預かりしているお洋服をきれいにするだけであれば、工場技術者だけで成り立ってしまいます。しかし、「白洋舍が自信をもって仕上げました」という印象は、お洋服をお渡しする私たちの笑顔でお伝えすることができると感じています。
カウンタースタッフ 生沼 香菜
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工場技術者 工場の仕事は白洋舍の中枢を担っている意識が持てる

東京支店のクリーニング工場はフロアごとに役割が分かれており、私が担当しているフロアでは、ドライ・洗いを中心に行っています。サイクルとしてはいたってシンプルですが、ほとんどの仕事に、溶剤の調合や機械の設定など、繊細な感覚が求められます。ドライ・洗いは、クリーニングの工程では重要なポイントになっていて、私がいかに衣服を洗うかが仕上がりに大きく影響を与えるので、責任感を持って日々仕事に取り組んでいます。
ドライ・洗い場 工場技術者 植野 修平
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