東京北支店 カウンタースタッフ 生沼 香菜 エリア職 2013年4月入社

お客さまの“心”をクリーニングすることがカウンタースタッフの仕事

サービス店のカウンタースタッフとして活躍する生沼香菜。2013年にエリア職採用で入社して以来、サービス店の顔としてお客さまのご要望に誠心誠意お応えする毎日を送っています。また、勉強熱心な彼女は、専門的な資格取得のための努力に余念がありません。そんな生沼が、「お客さまの心をクリーニングすること」と表現するカウンタースタッフの仕事について語りました。

お客さまと話せるのはカウンタースタッフの特権

私たちカウンタースタッフの仕事は、クリーニングされた洗濯物をいい状態で、お客さまにお渡しすることです。また、お客さまから潜在的な悩みや、ご要望を引き出し、それを工場技術者に連携することは、カウンタースタッフにしかできない重要な役割です。極端なことをいうと、お客さまからお預かりしているお洋服をきれいにするだけであれば、工場技術者だけで成り立ってしまいます。しかし、「白洋舍が自信を持って仕上げました」という印象は、お洋服をお渡しする私たちの笑顔でお伝えすることができると感じています。

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タグを取るのが好きで、白洋舍に興味を持った

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学生時代、アルバイトで接客業を経験していたので、人と接する仕事がしたいと思っていました。なぜ白洋舍というクリーニング業界の会社を選んだかというと、洋服についているタグを取るのが好きだったからです。入り口は些細なものでしたが、きれいになった洋服を、お客さまにお渡しできる仕事っていいなと感じました。また、調べていくと白洋舍には、様々な資格取得制度などがあり、自分自身を成長させながら仕事ができる環境だと思い、門をたたきました。

早番・遅番で分かれるスケジュール

カウンタースタッフは早番と遅番があり、状況に応じてシフトが替わります。基本的に、早番・遅番で行う仕事内容は変わらず、時間帯がスライドする仕組みです。カウンターでの接客業務は常時ありますが、それ以外に、タグ付けなどの業務を状況を見て行っています。

ある日のスケジュール

円形図

円形テキスト

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プライベートの過ごし方

資格の勉強や、アニメを観たりします。
中でも、母が作る夕食を食べるのが
一番の楽しみです!

お客さまと名前で呼び合うことが「気持ちいい」こと

私たちカウンタースタッフが、うれしいと感じることは、お客さまから名前で呼ばれることです。お客さまは大切なお洋服を“信頼して”白洋舍に預けてくださっています。私たちが普段から笑顔の対応を心掛けていると、お客さまも心を開いてくださり、私たちの名前を覚えてくださいます。たとえお客さまからご指摘をいただく場合であっても、スタッフを指名してご要望やご意見をいただけるということは、お客さまと近しい距離感を持てているということだと思います。それは、私たちにとって「気持ちいい」ことなのです。

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夢を叶えるための資格支援制度が充実

白洋舍に入社して、資格を取得するための支援制度が非常に整っていると感じました。
例えば、後輩を育成するトレーナー職の先輩がいて、そうした方々に日々指導をしていただいています。また、資格試験が近くなってくると、トレーナーが勉強会を開催し、合格のためのアドバイスをしてくださいます。会社も仕事を調整してくださり、勉強会の時間を確保してくれます。そのおかげで、カウンタースタッフ資格2級を取得できました。今は、教えてくれた先輩の背中を追って、トレーナーになりたいと思っています。そのためにも、難易度の高い資格が取得できるように日々勉強中です。

私を強くしてくれた白洋舍

取捨選択が早くなった強くなれた

私は判断に迷いがないタイプだと思っていたのですが、入社間もない仕事中の限られた時間で迫られる判断の連続には、気おくれすることが多々ありました。また、お客さまをはじめ、上司や先輩の期待に、うまく応えられないなどの壁にぶつかることもしばしば。それでも、やさしく話を聞き、支えてくださる上司や先輩たちのサポートのおかげで、壁を乗り越えられ、たくましくなれたと思います。今では、取捨選択の能力とタフさは、自信をもっていえる私の長所になっています。

後輩に一言

白洋舍には、自分の頑張りを見てくれている人が必ずいます!あきらめないでチャレンジすれば、充実したサポートをしてくれます。

先輩写真

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