リネンサプライ千葉事業所 ホテル ユニフォーム管理 千葉 彩叶 エリア職 2010年4月入社

ホテルで働くみんなのユニフォームを手違いなく管理するのが私の仕事

世界に誇る五つ星ホテルで、従業員の方々のユニフォーム管理を担当する千葉彩叶。2010年にエリア職採用で白洋舍に入社後、工場勤務を経て現職へ。最初は人とコミュニケーションをとることが苦手だったという千葉が、国内外から多くのゲストが訪れるホテルの舞台裏でいったいどんな仕事をしているのか、そのやりがいや苦労について語ります。

大量のユニフォームを管理する縁の下の力持ち

私の仕事は主に、ホテルの従業員さんたちからお預かりしたユニフォームを適切に管理し、仕上がったものをカウンターでお渡しする仕事です。ホテルは大勢の人々が働いている場所なので、管理するユニフォームの数も非常に多いです。そうした理由から、持ち主の方のIDを制服に埋め込まれたICチップに紐づけることで管理をしています。仕上がったユニフォームをお渡しする際、ホテルの従業員さん(お客さま)の反応が直にみられる仕事ですから、お礼を言われたときはやっぱりうれしいですよね。

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工場に見学に行ったときの「人」の雰囲気がよかった

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入社を決意したのは、工場見学に行ったとき。会う人会う人が挨拶をしてくれて、気持ちいいなこの会社、と感じたのをよく覚えています。雰囲気がよかったと言うとそれまでなんですけど、仕事は人と人とがコミュニケーションを取りながら進めていくものですから、「人の感じがいい」というのは重要だと思います。これから白洋舍を受けようとしている学生のみなさんもぜひ、一度会社の見学に行ってみるといいのではないでしょうか。

臨機応変の対応が求められる職場

主にユニフォームの管理とお客さまへのお渡しを担当している私ですが、手が空いたときには、一緒に働いているホテルの駐在メンバーの仕事を手伝ったりしています。リネンなどの納品物に異常を見つけた場合には工場技術者と連携して原因を追究し、改善を試みます。

ある日のスケジュール

円形図

円形テキスト

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プライベートの過ごし方

お休みの日は、ダイビングに行くことが
多いですね。
年に60~70本は潜っていますよ!

忙しいときをクライアントとチームになって乗り切る

ホテルの仕事には繁忙期があり、時期によって忙しさに差がでます。高いレベルのサービスを提供しているホテルですと、海外からVIPが訪れることもあります。そんなとき、ホテルは全体が一気に大忙しとなるわけですが、その忙しさをクライアント(ホテルの方々)とひとつのチームとなって乗り越える。そのときの気持ちよさは言葉では表現できないものです。忙しさを乗り越えた後、“チームメイト”であるホテルの方々からお礼を言われる瞬間は、この仕事をしていてよかったなって思える瞬間ですね。

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夢を叶えるための資格支援制度が充実

白洋舍の魅力の一つは、資格を取得するチャンスがたくさん用意されているところですね。特にたくさん資格を取ろうとしてきたわけではないのですが、気が付けば私も5~6個の資格を持っていて自分でもびっくりです。現在はホテルに勤務しているので、仕事に直結するタオルソムリエの資格やリネンサプライ技能検定の中級にチャレンジをしたいですね。

私を強くしてくれた白洋舍

コミュニケーション能力が鍛えられた

とにかくチームワークが大切な仕事なので、できるだけみんなと話すように心がけてきました。泥臭いですが、それこそ「全員と毎日挨拶する」みたいなところから。毎日挨拶をしていると、その反応で相手のコンディションがわかるようになります。ちょっと元気ないな、と感じたら声をかけたり…。そうこうしているうちに、チームで出せる成果が高まっていたんです。最初はコミュニケーションが苦手な私でしたが、自然と人と話せるようになりましたね。

後輩に一言

初めての就職、きっと不安があると思います。でもきっとこの会社なら、助けてくれる人がいます。いくつかの現場を経験してきた私が保証します!

先輩写真

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