名古屋支店 ルートスタッフ 西田 智博 総合職 2015年4月入社

100日で、のべ1万人のお宅を訪問。お客さまとの会話の中から答えを見つける

ルートスタッフとして個人宅の営業を行っている西田智博。2015年に総合職で白洋舍に入社し、毎日、車で100軒近くのお客さまのもとを訪問しています。そんな西田も、かつては全く違う仕事をめざしていたと言います。学生時代、まったく予想していなかった自分の未来を生きる西田に、この仕事のやりがいや学びについて話を聞きました。

お客様が求めているものを探す旅に毎日出かける。

私の仕事は、ルートスタッフといって、お客さまの個人宅を訪問し、クリーニングに出される衣服をお預かりし、要望に沿ってクリーニングを行い、またお客さまのもとへ届けるという仕事です。しかしこれだけを聞くと、「なんだ、衣類を回収して届けるだけか」と思われるかもしれませんが、私たちの仕事で一番大切なのは、お客さまからのご要望やその方のライフスタイルをしっかりヒアリングして、仕上がりに活かし、小さな感動を作ることなんです。しっかりその方の生活を想像して仕事をする。そうするとお客さまに喜んでいただけますし、やりがいも倍増するんです。

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全く知らない業界、「人」に魅かれて応募を決意

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当初は営業を仕事にしようだなんて全然思っていなかったんですよ。私自身は、ずっとボーイスカウトの活動をしていた関係で、将来は子どもに関わる仕事に就こうと思っていたんですね。ひと通り志望する仕事に就けそうな会社は受けきったので、もう少し広い世界を見ておくか、ということで参加した合同企業説明会で白洋舍と出会いました。最初に接した方が非常に熱心に私の人生について考えてくれて、こんな人と働けるなら…と思って応募を決めました。

仕事のヒントは、すべてお客さまとの会話の中に

朝、営業所を出発してから夕方帰社するまで、基本的に自分の裁量で動き方を決められるのがルートスタッフの仕事です。限られた時間の中で成果を出すためには工夫が必要ですが、それをお客さまとのコミュニケーションの中で自分で見つけていくことにやりがいを感じますね。

ある日のスケジュール

円形図

円形テキスト

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プライベートの過ごし方

とにかく家から出ることを心がけていますね、
一番好きな過ごし方はフットサルです!

本当のご要望をくみ取り、それを実現するのが大切

単にお預かりした商品をクリーニングして納品することがルートスタッフの仕事ではありません。満足度をどれだけ高められるのかが重要で、そのためには、お客さまとの会話の中で、その方が「本当に求めているもの」を見つける必要があります。仕上がりにご納得いただければいろいろなことを任せていただけますし、次の仕事にもつながります。やはり私は営業ですから、自分が提案したことでお客さまが喜んでくれるのが一番うれしいですね。

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運転免許さえあれば「自分」で勝負ができる仕事

白洋舍には、資格を持っている社員がたくさんいます。人によっては片手では数えきれないほどの資格を持っていることもめずらしくはありません。しかし、ルートスタッフの仕事をしている私は、運転免許以外に持っている資格はないんです。これはつまり、ルートスタッフの仕事というのは、知識に答えがあるのではなく、お客さまとの会話の中にすべての答えが隠されているということでもあると思います。人のお話を熱心に聞くことができる方は、ルートスタッフの仕事に向いていると思いますね。

取得資格

普通自動車免許

私を強くしてくれた白洋舍

ゼロから信頼を築き上げる力がついた

ルートスタッフは、営業所から街に出た瞬間から一人で仕事をします。ですから、前任者からお客さまを引き継ぐ場合も、新規で利用されるお客さまでも、頼れるのは自分だけです。そこが大変でもあり、やりがいでもあります。お客さまと向き合い、いろいろなものを学ばせていただく。それがルートスタッフの仕事なのではないでしょうか。もし私が、師匠は誰ですか?と聞かれたら、それはお客さまですと答えるかもしれませんね。

後輩に一言

会社にはやさしい人が多いのですが、白洋舍はブランドがある企業であるだけに、お客さまからの期待は大きいです。その期待に応える覚悟を持って仕事に臨める人、ぜひ一緒に働きましょう。

先輩写真

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